子供の心がこもった贈り物は嬉しい

もらったら有難いかもというか、本当にもらって嬉しかったものになりますが…。
わたくしには13歳になる乳児がいらっしゃる。いままでお母さんの日や勤労感謝の日に、学園で、書かされた歓喜の封書などもらっていました。それだけももらったらありがたいのが親心ですが、やっぱ学園でやらされてるムードが否めないのも事実です。あんな彼女が、今年のお母さんの日に贈り物をくれました。
前日に周りと遊びに行くねー、という自転車でわりと遠くまで出掛けたみたいでした。どこにいうのか訪ねると、友達のオーダーに付き合ったとのこと。
お母さんの日当日。夕刻にすこしはにかみながら、お母様コイツー、といった箱詰めされた手提げを差し出してきました。わたくしはその日がお母さんの日だというのも忘れていたので???はて、何と思っているといった、お母さんの日の贈り物だということでした。
ちゃんと思ってもみなかったので甚だしく驚きました。なかをあけてみると、ハンドクリームといった入浴剤がはいっていました。金額的にはほとんど800円程度の品物だったと思います。わたくしは、乳児が少ないお小遣いで私のことを考えて贈り物を選んでくれたに関してに、バストが激しくなり嬉しくて涙がでました。
しかも、即日まで内緒にして思ってもみない驚愕だったので余計に感動です。
息子に限ったためは乏しいかもしれませんが、ささげるクライアントを思って悩んで買ってくれた贈り物っていうのは受け取ったひとには押さえるものです。料金じゃありません。
神経がこもっていれば、何でも望ましいのかもしれません。

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